MOD101 Pro Kit@EHPRO


以前に前モデルのMOD101を購入し「後継機期待!」みたいな事を軽い気持ちで言ってみましたが、ついにきました。
期待したからには購入しないとねw 

今回は何の気の迷いかアトマイザーとセットのKitで購入していますので、MODとアトマイザー共に記載します。

購入先

今回はHeaven Giftsで購入しました。

  • Pre-Oder:有
  • 配送オプション:CN E-packet
  • 注文⇒発送:30日
  • 発送⇒到着:14日

ご対応ありがとうございます。


MODアトマイザー、共に単品での購入も可能です。
そういえば前モデルであるMOD101のセット販売に付いていたアトマイザーは、単品販売していませんでしたね。


Kit購入と各単品購入とで、製品の性能差や部品・付属品の差はありません。
違いが有るとすれば、購入価格です。
今回購入したHeaven Giftsでの価格差は10.35USD(約1,130円)(購入時)で、Kit購入額の方が各単品購入合計額より安価でした。

MODとアトマイザー 両方欲しい方はKit購入で、MODかアトマイザー 片方だけ欲しい方は単品購入で、注文するのが良いかと思います。


前モデルとの違い


  • 最大出力UP(50W⇛75W)
  • 21700&20700バッテリー装填可能
  • TCRモード追加
  • サイズUP
    • H:+5.5cm
    • Φ:+3mm
    • 重量:+33.5g
  • 一部デザインの変更:ロゴの刻印、バッテリーキャップの様式変更

諸元

MOD

  • 種別
    • Technical MOD
  • サイズ
    • H:117.5mm
    • Φ:25mm
  • 重量
    • 140.5g
  • スレッド
    • スプリング式510規格
  • バッテリー
    • 21700 or 20700 or 18650 × 1 ※別売
  • 制御基盤
    • 基盤種類
      • 不明
    • 機能
      • 出力モード
        • VW
        • BYPASS
        • TC
          • Ni
          • Ti
          • SS
        • TCR
      • 保護機能
        • 過熱
        • 短絡
        • 長時間動作(10秒)
        • 逆極性
      • W範囲
        • 5W~75W
      • V範囲
        • 0.5V~8V
      • Ω範囲
        • 0.1Ω~3Ω
      • 温度範囲
        • 100℃~300℃
        • 200°F~600°F
      • 電源ON/OFF
      • ディスプレイによるステータス表示
  • 本体材質
    • ステンレススチール
  • その他
    • Beauty Ring付属
    • Heat Insulation付属
  • 単品時製品名
    • Mod 101 Pro

Atomizer

  • 種別
    • Rebuildable Dripping Atomizer(RDA)
  • サイズ
    • H:28mm
    • Φ:24mm
  • 重量
    • 70g 
  • デッキ
    • ポストレス
    • シングルコイル
  • ビルド可能なコイル
    • ワイヤーコイル
    • 専用ノッチコイル
  • コンタクト規格
    • 510
  • ドリップチップ規格
    • 810
    • 510
  • 本体材質
    • ステンレススチール
  • その他
    • 510ドリップチップ用アダプタ付属
    • BF用コンタクトピン付属
  • 単品時製品名
    • Lock RDA

梱包



この箱の蓋がですねぇ…こう…ミリ単位な設計の様にピッタリで、且つ底側の出っ張りが殆ど無いので、最初は開き方に迷いました。
箱の中に何かしら入っていたら、上下に振ると内容物の重みで少しずつズレていき、手で開けられる程にする事ができますが、箱の中に重みが無い場合は…ピンセット等を蓋側と底側の間に入れてひっかき出すしかないのかな…。

梱包物一覧



  • MOD・Atomaizer 各本体
  • 18650バッテリー用アダプター × 1(出荷時はMOD内に収納)
  • Heat Insulation × 1
  • MOD・Atomizer 各マニュアル(多言語)
    • English
    • German
    • Spanish
    • France
    • Italian
    • Russian
    • Japanese
    • Chinese
  • Warranty card
  • Certification Card
<袋内>
  • コットン × 1
  • Beauty Ring × 1
  • 専用ノッチコイル × 2
  • BF用コンタクトピン × 1
  • 予備ネジ(六角) × 2
  • 六角レンチ × 1
  • 510ドリップチップ用アダプター × 1
  • Oリング × 3


    各多言語マニュアルは国旗でどこの言語なのかが判別できる様に記されているのですが、イタリア語表記の欄に記されている国旗が






    ではなく






    だったのですよ。

    これ

    それさぁ…イタリアじゃなくてマリの国旗だよね。
    まぁ似ているのかも知れないけどさぁ…国旗を間違えるのはダメだよね?EHPROはその辺の意識が薄いのかな?

    MOD 各部確認

    外装



    本モデルも綺麗な仕上がりですね。(個人的には前モデルの仕上がりの方が好みですけど)

    前モデル同様、皮脂の付着が目立ちます…気になる方はお手入れを頻繁に。


    ディスプレイ
    0.69inchのモノクロディスプレイで、前モデル同様少し凹んだ造りです。
    転がった時などにディスプレイが何かと接触し、汚れや破損の可能性を低くしています。

    パフボタン

    こちらも前モデル同様に少し突起してます。
    手探りでもボタンの位置を感知しやすいです。

    今作では、本体下部 パフボタン側にメーカー名、ディスプレイ側の下部に製品名が刻まれています。(←前モデルの方が好みだったポイント)

    USB口はありません。
    メーカーとしては、MODに装填したままでの充電や制御基盤のファームウェアアップデートは考えていないという事ですかね。
    明確に「MODでの充電機能や制御基盤のファームウェアアップデートは実装しない」という考えで設計されているのであれば特に文句はありません。(『考えていなかった、忘れていた』というのであれば、ちょっと信用できないメーカーとして見なければなりませんが)


    天面にはシリアル番号が刻まれています。


    底面にはベントホールが2孔。


    なんだか日輪なイメージの柄の見えますが、バッテリー装填時に極の向きに注意する旨のアイコンの様です。

    前モデルでは、本体を振るとパフボタンからカチャカチャと音が出て少し造りに不安を感じさせられましたが、本モデルでは振っても音はでません。安心感増しました。


    バッテリー

    バッテリーキャップはネジ式で留められています。

    滑らかに回りストレスを感じません。良いですね。

    前モデルではバッテリーキャップの繋ぎ目が分らない程の仕上げ加減でしたが、今作は繋ぎ目が容易に目視できる造りです。(←前モデルの方が好みだったポイント)

    装填できるバッテリー数は1本、規格は21700、20700、18650の装填が可能です。
    前モデルでは可能であった18350バッテリーの装填はできません。

    装填は、アトマイザー側を+極で行ってください。

    18650装填時はバッテリーアダプターを装着する必要があります。

    『バッテリーにアダプターを装着して装填する』というより、『スリーブ内にアダプターを入れてからバッテリーを装填する』という工程の方が良いかと。

    前モデルにあった『バッテリーの長さのブレを補正するアジャスター』は本モデルにはありません。
    アジャスターが無くても問題がない構造になったのかな?それとも、バッテリー側のブレが無くなった?

    スリーブ内には絶縁体が貼られていません。

    皮膜破れがあるバッテリーを装填すると短絡事故の原因になります。
    制御基板には短絡保護機能が搭載されてはいますが、過信せず自身で安全に務めてください。

    前述の『外装』で記した通りUSB口がありませんので、バッテリーの充電は本体からバッテリーを取り外し、充電器で行ってください。
    (この時に、装填しようとしているバッテリーの状態を確認する様に意識すると良いのかも)


    コネクト部


    スプリング式の510規格です。

    ジャストフィットになるアトマイザーのサイズは25mm径です…って、25mm径のアトマイザーって有ったっけ?
    24mm径はよく見聞きするしkitとして同梱されているアトマイザーのサイズでもあるけど、25mm径って…という事で、kitで同梱されているアトマイザーであっても面一にはならないという…。

    付属のBeauty Ringを装着する事で、22mm径のアトマイザーであれば鋭角な段差を発生させずに設置できます。

    Pulse 22 BF RDA@Vandy Vape
    こんな感じです。

    このRingの固定は、MODとアトマイザーで挟む方式なので、取付時は指でRingの位置を固定しながらアトマイザーを接続します。

    うん…見た目いいですね。これは良い。
    でも…MODの色を黒で選んだ方が「黒買ったのにBeauty Ringはシルバー…」という声を聞きました…それってどうなの?EHPRO。細かいところで残念な気持ちにさせられるよな…。



    MODとアトマイザーの連結箇所に、付属品であるHeat Insulation(断熱材)を挟む事で、アトマイザーで発生した熱をMODに伝わり難くさせたり、リキッドがアトマイザーから漏れてしまった場合も直にMODに付着するのを防ぐ事ができます。

    ただし、デメリットとして通電性が多少悪くなります。

    Heat Insulationを使用する際も、Ringと同様MODとアトマイザーで挟んで固定となるので、指で位置を固定させながらアトマイザーを接続します。

    Heat Insulationを付属品として同梱したのは何故なのでしょ…前モデルを使用した際、アトマイザーの熱がMODに伝わっていた印象も無かったのですけど…MODではなくアトマイザーで何か事例があったのかな?

    操作方法


    前モデル同様、パフボタン1箇所で全ての操作を行います。
    操作時のクリックが全てパフボタンに集中するので、接触不良等が発生しやすい恐れもありますが、そんな事を気にしてはいけません。気にするのならこのMODを入手してはいけません。

    • 電源ON/OFF

      • 2秒以内にパフボタン5クリック
    • 操作ロック/ロック解除

      • 該当の操作はありません。
    • メニュー画面表示

      • ディスプレイ点灯時、1秒以内にパフボタン3クリック
    • モード切替

      • メニュー画面内でパフボタン 1クリック毎に項目切り替わり
      • 表示されている項目で4秒間無操作で『項目選択』となる
        • Power Set
          • VWモードのW出力設定(5.0W〜75.0W)
            • 1クリック:1クリック毎に0.5W単位で変化
            • 長押し:0.5W毎で早送り/早戻し
              • 早送り/早戻しで上現値/下限値に達するとCount STOP
              • 上現値/下限値で1クリックすると、上限値⇛下限値 / 下限値⇛上限値と切替
            • 1秒以内に2クリック:Count UP / DOWN切替(※Count UP / DOWNの設定は保持されず、該当画面を表示される度にCount UPとなります。)
            • 4秒間無操作で『決定』
        • Work Mode Set
          • 01 Ni Temp
            • Ni(ニッケル) TCモード起動
              • TC Max Power
                • Ni TCモードの出力W数設定 ※操作方法は上記Power Setを参照
              • Temp
                • Ni TCモードの温度設定 ※操作方法は下記Temp Setを参照
          • 02 Ti Temp
            • Ti(チタン) TCモード起動
              • TC Max Power
                • Ti TCモードの出力W数設定 ※操作方法は上記Power Setを参照
              • Temp
                • Ti TCモードの温度設定 ※操作方法は下記Temp Setを参照
          • 03 SS Temp
            • SS(ステンレススチール) TCモード起動
              • TC Max Power
                • SS TCモードの出力W数設定 ※操作方法は上記Power Setを参照
              • Temp
                • SS TCモードの温度設定 ※操作方法は下記Temp Setを参照
          • 04 TCR Temp
            • TCRモード起動
              • TCR Value
                • TCR値の設定(0001〜1000)
                  • 1クリック:1クリック毎に数値1が変化
                  • 長押し:1毎で早送り/早戻し
                    • 早送り/早戻しで上現値/下限値に達するとCount STOP
              • TC Max Power
                • TCRモードの出力W数設定 ※操作方法は上記Power Setを参照
              • Temp
                • TCRモードの温度設定 ※操作方法は下記Temp Setを参照
          • 05 Power
            • VWモード起動
              • 出力W数設定 ※操作方法は上記Power Setを参照
          • 06 ByPass
            • ByPass(擬似メカニカルMOD)モード起動
        • TC Max Power
          • 各TCモード、TCRモード起動時にメニュー表示操作を行った時のみ、メニュー項目として表示
          • 操作方法は上記Power Setを参照
        • Temp Set
          • 各TCモード、TCRモード起動時にメニュー表示操作を行った時のみ、メニュー項目として表示
          • 摂氏(℃)は5℃単位で100℃〜300℃
          • 華氏(°F)は10°F単位で200°F~600°F
            • 1クリック:1クリック毎に各単位で変化
            • 長押し:各単位で早送り/早戻し
              • 早送り/早戻しで上現値/下限値に達するとCount STOP
            • 摂氏⇔華氏の切替:摂氏上限⇔華氏下限 / 摂氏下限⇔華氏上限で切替
        • Calibr Init
          • Set Resistance ○○Ω
            • 特に設定等で数値の変更ができる訳でもなく、表示されるだけです
        • DisMode Set
          • DisMode Right
            • ディスプレイを右読みで表示
          • DisMode Left
            • ディスプレイを左読みで表示
        • Exit Menu
          • TOP画面に戻る
    • コイルチェック

      • アトマイザーやコイル換装時に自動で表示されますが、任意でコイルチェックの画面を表示させる事はできません

    動作検証


    デジタルマルチメーターで出力値を計測して動作検証とします。


    検証方法

    • 計測するモード
      • VWモード
    • W数
      • 20W
      • 通電時間
        • 10秒(10秒カットオフで切電)
      • コイル素材
        • SS(ステンレススチール)
      • コイル抵抗値
        • 0.6Ω
      • 計測機器
      • 計測に使用した物品
        • Atomizer
        • ワイヤー
        • バッテリー
        • ウィック
        • リキッド
      • 確認する内容
        • コットンがリキッドに浸されている状態における出力値を計測
        • コットンが乾いている状態(コットン・バーンテスト)における出力値を計測
      • 計測方法
        1. シングルコイルでビルド
        2. コイルを通していない孔へテストリードを接続
        3. ウィックをコイルに通し、リキッドを浸して通電(コットンバーンテスト時、リキッドは浸さず)

      本来ならTCモードの出力計測をしたかったし、コットンバーンテストもTCモードで行いたかったのですが、テストリードを繋げた状態でTCモードで出力しようとするとMODで保護機能が働き計測できませんでした…orz

      検証結果




      大きなブレも出ずに出力されてますねー…やはりTCモードでも計測したかったなぁ…VWモードでバーンテストやったって意味ないし…。

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      Atomizer 各部確認

      本体を工具無しで分解。

      RDAなのでパーツ少な目です。
      画像右から
      • ドリップチップ
      • エアフローキャップ
      • デッキ

      ドリップチップ

      ハニカム柄な810規格です。


      510規格のドリップチップを使いたい場合は、付属の510ドリップチップ用アダプターを装着してください。

      510規格のドリップチップ自体は付属されていませんので、ご自身でご準備を。

      トップキャップ



      上部のナット形状な箇所がデザイン的にも良いですが、手で取り外し等を行う際の引っ掛かりにもなって地味に機能的です。

      内部

      ドリップチップ接続箇所に小さくですが庇ができています。
      小さいですが、角はしっかりと感じます。うーん…ちょっと不安。

      デッキ

      ポストレスでシングルコイルのデッキです。



      U字の部品はノッチコイル用です。
      ただ、ワイヤーコイルの設置ガイドにもなりそうですね。

      ジュースウェルはかなり深いです。ノーマルポジティブピンで運用する場合でも、ウィックへのリキッド含有量の心配は薄そうです。

      エアフロー

      サイドエアフローです。
      トップキャップを回転させ、トップキャップとデッキのエアフロー孔を合わせて気流の量を調節する仕組みです。

      トップキャップ、デッキ 共にエアフロー孔は正対して3孔ずつなので、吸入は両側同じ風量です。

      デッキ内の気流は、内側の孔からコイルに直に当たり、ドリップチップへ吸い上がる構造です。


      コンタクト

      510規格です。

      出っ張り具合はこの位。



      ポジティブピンのBF用への換装は以下手順です。
      ※−ドライバーを使用しますが、付属品に−ドライバーはありませんのでご自身で準備をしてください。(精密ドライバーが適しています)

      ノーマルポジティブピンを−ドライバーで外す

      ポジティブピンを外すと、デッキの部品も1つ外れるので失くさない様に気をつけて


      外れたデッキ側の部品を正しい位置で固定しながら、BF用ポジティブピンを挿れ、−ドライバーで締める


      以上

      ※私は遭遇しませんでしたが、『ポジティブピン挿入孔の部品が外れる』という事例がある様です。ご留意を。

      ビルド

      <ワイヤーコイル>
      U字部品に隣接する孔にコイルの足を通してネジで足を留めます。

      コイルの足の長さは5mmが良さそうです。


      <専用ノッチコイル>
      U字部品に専用ノッチコイルを置いて

      指等で専用ノッチコイルを押し込みU字部品に嵌め込む


      『RDAで運用したいけどコイル巻くのが億劫』とか『ビルドする時に目が霞んでよく見えない…』いう方には打って付けな機構ですね。メッシュワイヤーより簡単ですし。

      外す場合は、ウィックの両端を持って引き上げるか、ウィックを通していない状態にしてコイルジグ等硬度のある物を差し込み引き上げます。

      そういえばノッチコイルって、以前にWISMECのTheorem RTAで見た以来なんですけど、確か記憶ではTheorem RTAのノッチコイルには足があった様な…取り敢えずTheorem RTAとのノッチコイル共有は考えない方が良いですね。

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      実働


      <ワイヤーコイル>
      カンタルのタイガーワイヤーでやってみてます。

      • Ω値:0.63Ω
      • 使用MOD:MOD 101 Pro
      • 使用モード:Power Mode(VWモード)
      • W数:30W

      うん…最近プリヒートモードを多用しているからか、どうしても立ち上がりの出力上昇具合が気になるけど、出力が乗れば問題ないですね。安定して制御もされています。

      霧量もしっかり出ていますし味もちゃんと感じます。
      ノッチコイル設置用の部品が、良い具合にワイヤーコイル設置ガイドにもなり、エアフローが効率良く効いているのでしょうかね。

      <ノッチコイル>


      • Ω値:0.2Ω
      • 使用MOD:MOD 101 Pro
      • 使用モード:Power Mode(VWモード)
      • W数:30W
      うんうん…そもそもでコイルワイヤーより抵抗値が低いからなのだろうけど、霧量がシングルのデッキとは思えない程に出ますね。
      味もコイルワイヤーよりはっきりと感じます。

      ちなみにノッチコイルの素材はSS316なので、TCで運用する場合はSSのTCモードで行ってください。


      両コイル共通でだけど、思ったよりアトマイザー内で水滴が発生していますね…特に味等に影響したり、溜まり過ぎて漏れ出る様な事にはなっていないですけど。

      ====================

      まとめ

      良かった点
      • MOD
        • チューブ型で制御基板があるので、(比較的)安心してカッコつけられる
      • Atomizer
        • 専用ノッチコイルで楽々ビルド
        • ワイヤーコイルでも、ノッチコイル用の部品がガイドになるので安心してビルドできる

      気になった点
      • MOD
        • 比較的高めな抵抗値の場合に、出力の立ち上がり速度が気になる(プリヒートモードに馴れてしまっただけなのだろうけど)
        • 付着した皮脂が目立ちやすいので、気になる方はお手入れ頻繁に
        • ステルス性は諦めよう
      • Atomizer
        • ノッチコイルを主にするとランコストが心配(5個入りで概ね$5前後)
        • アトマイザー内に溜まる水滴が少々気になる

      ダメな点
      • MOD・Atomizer 共通
        • マニュアルの国旗誤表記はダメだろうよ…


      正直、制御基板の性能に関しては他社製品と比べると見劣りする点がありますけど、あくまで『比較した場合』ですので、よほどの拘りがない限りは問題なく使用できます。


      サイズはやはり大きいですね。そして重さをしっかりと感じます。
      21700バッテリー装填可能で、チューブ型という横への大きさの拡張がし難いタイプなので、当然と言えば当然なのですが…。
      私は職場等でもあまり気にせず大きめなMODも持っていったりしますけど、外で使うとなると本製品の大きさと重さは気になる方は多そうですね。

      久々に前モデル購入時に併せて買ったケースの出番となりそうです。



      あとはやはりノッチコイルですよね。
      ノッチコイルが出てくるとあの動作をやりt(σ・∀・)σノッチデス!!
      ……やりたくなる人がいますけど、もう2018年なんd(σ・∀・)σノッチデス!!

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