【レビュー】Pulse BF 80W BOX MOD@Vandy Vape


以前にMechMODとしてリリースされたPulse BF BOX MODがTechMOD化。
これは手を出さざるを得まい。(MechMOD版持ってないけど)


今回は3FVapeで購入。
Pre-Oder注文⇒発送が63日、発送⇒到着が6日(EMS by China Postのオプション付)での入手です。

お値段ちょい足しでRefill Bottle(30ml)とのセットもありましたが、私の使用状況ではRefill Bottleにあまり魅力を感じないので、お値段安い方を。


諸元

  • 種別
    • Bottom Feeder Technical MOD
  • サイズ
    • W:56.62mm
    • D:27mm
    • H:82mm
  • 重量
    • 95g (実測値)※アトマイザー、バッテリー、リキッド含まず
  • スレッド
    • スプリング式510
    • BF仕様
  • バッテリー
    • 18650 or 20700 × 1 ※別売
  • 制御基盤
    • 基盤種類
      • VANDY CHIP
    • 機能
      • 出力モード
        • VW
        • BYPASS
        • TC
        • CURVE
        • VV
        • TCR
      • 保護機能
        • 過熱
        • 過電流
        • 短絡
        • 断線
        • 過動作(10秒)
        • 低電圧
        • 逆極性
        • 過充電
        • 過放電
      • 電源 ON / OFF
      • ディスプレイによるステータス表示
      • Micro USB充電
        • Type B
        • 5V / 2A
      • ファームウェア アップグレード
    • W範囲
      • 5W~80W
    • V範囲
      • IN  :3.2V~4.2V
      • OUT: 0V~8.5V
    • Ω範囲
      • VW(VV):0.05Ω~3.0Ω
      • TC :0.05Ω~1.5Ω
    • 温度範囲
      • 100℃~315℃
      • 200°F~600°F
    • TC対応コイル材質
      • SS(ステンレススチール)
      • Ni(ニッケル)
      • Ti(チタン)
  • 本体材質
    • 外装
      • ナイロン
      • ABS樹脂
    • リキッドボトル
      • シリコン
  • リキッドボトル容量
    • 8ml


梱包

全体


開梱した時点で箱が潰れてました\(^o^)/
まぁ別にね…売る為に仕入れた訳ではないからね…別に良いんだけどね…良いんだけどね…でもやっぱり…ちょっとイヤな気分。


梱包物一覧

  • 本体
  • リキッドボトル(本体装填で梱包) × 1
  • 18650バッテリー用アダプタ(シリコン製)(本体装填で梱包) × 1
  • QC USBケーブル × 1
    • Type A - Micro USB Type B
    • 5V / 2A
  • Instructional Manual
    • English
    • france
    • Germany
    • Danish
    • Russian
    • Spanish
    • Italian
    • Greek

予備のリキッドボトルは無いんだねぇ…まぁOfficialで販売展開してるから、「予備が欲しかったら買ってね。」なんだろうね。うん、至極当然だ。

 

各部確認

外装


個人的にはLiftBox Bastion @ INNOKINに続いてまたも箱型のMOD。
「箱型はあまり好みじゃない」と言っていた筈なのですが、どうやら慣れた様です。

購入時に6パターンの色柄から選べます。


Official HPより画像拝借

何となくでだけど、Full Blackを選びました。今から思えば他の色柄でも良かったか…MechMOD版の着替パネルシールの流用ってできないのかな?ご存知の方がおりましたら教えて頂けますと幸いです。
MechMOD版の流用ができないのであれば、TechMOD版の着替パネルやシールのリリースを待ってますよー。(待ってますよー。)
コール&レスポンスで待ってますよー。


質感は、パネルは滑らかな手触りですが、枠はザラついていて、微妙ではありますが手からの落下防止となっているのかな…共に不快な手触りではないと感じています。問題ないです。

外装の素材として金属は使われておらず、樹脂と化繊による構成です。
特殊な使い方や極地での使用をしない限りは、外装にダメージが及ぶ程の温度に晒される事も無いでしょうから問題は無いのでしょう。


大きさは、数値で感じるよりコンパクトな印象です。比較的指が短い私でも問題無く取り回せます。


が、コンパクトと言ってもあくまで『印象』なので、実際の大きさは数値通りです。
この数値では大きい…という方にとっては、丸みの無いデザインだし少々持ちにくいかも…。

大きさの割には軽いです。手に取った時、その軽さに思わず声が出ました。
外装に金属を使っていないからなのか、MOD本体と空のリキッドボトルで95g、バッテリーを入れて148gでしたので、ボトルにリキッドを充填しアトマイザーを付けても200g前後かと。
ただ、夏な服のポケット収納だとMODの重さや大きさ(特に厚み)で服のシルエットが崩れるのは避けられないかなぁ…。


耐衝撃に関してはやはり心許ない印象です。
使用者側が落としたりぶつけたり強い衝撃を与えない様に気をつけましょう。


前面側パネルの窓は、SquonkerMODお馴染みの造りである、リキッドボトルをPUSHするための箇所です。



パネルの着脱は、外装の天面、底面、左側面に指等を掛けられる箇所がありますので、そこを利用して外します。(前面側のパネルであれば、リキッドボトルPUSH窓に指を掛けても大丈夫です。)



パネルはマグネットで留められています。留められている時はガタつきを感じず、外す時にも苦ではない、程良い磁力です。



背面側。

こちらも前面側と同様にマグネットで留められています。
背面側のパネルを外す場合も前面側と同様に天面・底面の指等を掛けられるポイントでです。


各ボタンやディスプレイは左側面に。

画像上部 大きいボタンがFireボタン。
画像下部 小さな並んでいるボタンが+ボタン/‐ボタンで、ディスプレイ側が+ボタンです。

操作方法の詳細は後述で。


充電やフォームウェア・アップデート時に接続するUSBの受入口はココ。

外出先で充電が必要になった時に重宝しそうです。

充電は2A出力まで受入可能です。最近は色々な機器で2A以上のQC(QuickCharge)Micro USB充電が多いですからね。

充電状態のままでの使用も可能です。(バッテリーの寿命を縮めるだけなのでやらない方が良いでしょうけど)



右側面にはメーカーロゴ

底面にはべントホール


バッテリー

バッッテリー装填は前面側パネルを取り外して行います。


天面側が−極、底面側が+極で装填です。(バッテリー装填箇所の側面に、+-のガイドが記されてます)

−極側にはスプリング式の突起があるので、


先に−極側から入れて突起を押し込みながら

+極側を入れる。


使用バッテリーは20700バッテリー



またはアダプタを装着して18650バッテリー
(アダプタを装着する極はどちらでもOKです)

共に1本の装填です。


バッテリーを外す時は、前面側と共に背面側のパネルも外して

背面側からバッテリーを押し出して外します。



コネクト部


510接続のスプリング式です。




Offical HPでは「Oリングでしっかりリキッド漏れを防止しています」をアピールしていますね。
Official HPより画像拝借

なんでしょう…この点を敢えてアピールしているというのは、MechMOD版で該当箇所に何か不具合が有ったからなのか、それとも他社SquonkerMODへの当て付けなのか…。


24mm径アトマイザーのデッキを付けてみました。

この位の大きさがちょうど良いかな。


リキッドボトル


シリコン製で8mlの容量です。
MechMOD版のリキッドボトルと同容量ですが、少々仕様が違う様ですね。


リキッドボトルの着脱はパネルを取り外して前面側から行います。
容易に着脱できるのでリキッドボトルの洗浄も楽ですね。

そしてシリコン製だから柔らかい…少ない力でリキッド供給が可能です。


ボトル箇所とキャップはネジ式の着脱です。

ボトルへのリキッド充填はキャップを外した口から行います。


MOD本体のリキッド供給経路との接続は、MOD本体側の突起をチューブに挿れる仕様です。

う~ん…この接続タイプは、同タイプ他社MODの経験だと接続部分からリキッドが漏れたり、アトマイザーへの供給が少なく感じたりしたんだよなぁ…ちょっと心配。
(使ってみた感想は後述)


操作方法



TechMODなので当然制御基盤を介しての操作ですが、その制御基板の名称が“ VANDY CHIP ”と…自社開発なのかな?それともOEM?
どちらにしろ、制御基板にまで自ブランド名を付けるという気合の入り具合です。

操作方法は、多機能だからか若干工程が多い印象です。まぁ慣れの問題でしょうけど。

 
  • 電源ON/OFF

    • Fireボタンを5回クリック
  • 操作ロック/ロック解除

    • Fireボタンと+ボタンを同時に2秒長押し
  • モード切替

    • ディスプレイ点灯時にFireボタンを3回クリック毎にPOWER(VW)⇛BYPASS⇛TC SS⇛TC Ni⇛TC Ti⇛POWER(VW)…とループで切替
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018/6/5 追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2018/5/28にリリースされたVANDY CHIPのVerUP(Ver.0.0.6)にて、モード切替操作方法が変更になりました。
また、モード切替がPOWER(VW)⇛BYPASS⇛VV⇛TC SS⇛TC Ni⇛TC Ti⇛POWER(VW)…というループ切替に変わりました。
操作方法の詳細はコチラ

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      • POWERモード(VWモード)
        • 出力W数値増減(1W単位)
          • +ボタン/−ボタンで操作
            • クリック:1W単位で増減
            • 長押し:1W単位で早送り増減


      • BYPASSモード
        • +ボタン/−ボタンによる操作は無し

BYPASSモード運用時は、Ω値とバッテリーの出力値に気をつけて



      • TCモード
        • 設定温度数値増減
          • +ボタン/−ボタンで操作
            • クリック:1℃/1°F単位で増減
            • 長押し:2℃/2°F単位で早送り増減
        • 出力W数値増減
          • 各TCモード時にFireボタンを4回クリックし、W数表示が点滅したら+ボタン/−ボタンで操作
            • クリック:1W単位で増減
            • 長押し:1W単位で早送り増減
        • 摂氏(℃)⇔華氏(°F)切替
          • 華氏(°F)⇛摂氏(℃)
            • 華氏(°F)の下限値(200°F)表示時に−ボタンをクリック
          • 摂氏(℃)⇛華氏(°F)
            • 摂氏(℃)の下限値(100℃)表示時に−ボタンをクリック
SS(ステンレススチール)
Ni(ニッケル)
Ti(チタン)
  • メニュー画面表示

    • ディスプレイ点灯時に+ボタン/−ボタン同時に2秒長押し
    • +ボタン/−ボタンクリックでカーソル移動
    • Fireボタンクリックで決定
    • Uターン形のアイコンで、メニュー画面表示操作時に表示されていた画面に戻る




      • DIY1~5(CURVEモード)
        • +ボタン/−ボタンをクリックし記憶させたいメモリ番号を選択
        • Fireボタンを3回クリック毎にPOWER(VWモード)⇛TC SS⇒TC Ni⇒TC Ti⇛POWER…とループで切替
        • 各モード表示時にFireボタンを4回クリックで秒単位での出力値設定画面表示
          • +ボタン/−ボタンをクリックで各秒の出力値(VW時はW数、TC時は温度)増減
          • Fireボタンをクリックで、1秒後の出力設定へカーソル移動(前の秒にカーソルを戻す操作は無いので、カーソルを戻したい場合は10秒位置⇛1秒位置にカーソル移動する挙動を利用する。)
          • Fireボタンを2秒長押しで決定
        • CURVEモードにおける各TCに設定する数値単位(°F または ℃)は、各TCモード上で選択された温度表示が連動される
VWでCURVEモード設定画面
TCでCURVEモード設定画面



      • P-V(VWモード⇔VVモード切替)
        • POWERモード(VWモード)時に+ボタン/−ボタン2秒長押しした時のみ表示される
        • VVモード時の操作は変更する数値がV値である事以外はPOWERモード(VWモード)時と同じ
VWモード⇛VVモード切替時のアイコン
VVモード
VVモード⇛VWモード切替時のアイコン
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018/6/5 追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2018/5/28にリリースされたVANDY CHIPのVerUP(Ver.0.0.6)にて、VVモード起動方法が変わり、【P-V】(【V-P】)アイコンは無くなりました。
操作方法の詳細はコチラ

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      • Ω SET
        • TCモード時に+ボタン/−ボタン2秒長押しした時のみ表示される
        • 制御基盤へ認識させるΩ値を手動で設定(接続されているアトマイザーの実際のΩ値は無視される設定)
          • +ボタン/−ボタンをクリックで数値増減
          • Fireボタンをクリックで決定
 


      • TCR(TCRモード)
        • TCモード時に+ボタン/−ボタン2秒長押しした時のみ表示される
        • TCモード時に+ボタン/−ボタン2秒長押しした時に選んでいたコイル材質のTCR値の設定ができる
          • +ボタン/−ボタンをクリックで数値増減
          • Fireボタンをクリックで決定
入力する数値は、以前にまとめたTCRについての記事をご参照ください。
               
        • ID
          • 制御基板のIDを表示




        • VER
          • 制御基板の現Verを表示



    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018/6/5 追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    2018/5/28にリリースされたVANDY CHIPのVerUP(Ver.0.0.6)にて、メニュー画面内のアイコンが2つ新設されました。

    • ブーストモード
    • モード非表示設定/スリープ起動時間設定

    操作方法の詳細はコチラ

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      • ディスプレイ天地反転

        • Fireボタンとーボタンを同時に2秒長押し



    • コイルチェック

      • アトマイザーの付け替えや、コイルをビルドし直した際に問われる
        • COIL NEW:コイルのΩ値を検知し直す
          • +ボタンをクリック
        • COIL OLD:最後に検知していたΩ値が引き継がれる
          • ーボタンをクリック


    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018/6/5 追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    2018/5/28にリリースされたVANDY CHIPのVerUP(Ver.0.0.6)にて、任意のタイミングでコイルチェック画面を表示できる様になりました。
    操作方法の詳細はコチラ
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    実働


    使い心地

    軽くて掌の中に収まるので取り回しが楽だし、硬質な手触りではないので持っていても不快感を感じませんが、手が小さい方ではどうかな…箱型なので握り込み辛そうな気がします。

    可能ならば、取り扱いのあるVAPE SHOPで実物を持たせてもらったり、出来る限り近い大きさの箱で持ち心地を試してみるのも良いかも知れませんね。

    動作検証


    さてさて…初めて手に取りますVANDY CHIPの性能…どうやって確かめましょうかね…デジタルマルチメーター使って検証しましょう。

    検証方法

    • 測定したモード
      • VWモード
      • TCモード
    • 設定温度(TCモード)
      • 200℃
    • W数(共通)
      • 20W
    • 通電時間
      • 10秒(10秒カットオフで切電)
    • コイル素材
      • SS(ステンレススチール)
    • コイル抵抗値(共通)
      • 0.65Ω
    • 測定機器
    • 使用アトマイザー
    • 使用ワイヤー、バッテリー、ウィック、リキッド
    • 確認する内容
      • コットンがリキッドに浸されている状態、およびコットンが乾いている状態(コットン・バーンテスト)における出力値を計測
    • 測定方法
      • シングルコイルでビルド
      • コイルを通していない孔へテストリードを接続
      • ウィックをコイルに通し、リキッドを浸して通電(コットンバーンテスト時、リキッドは浸さず)


    検証結果




    通電開始直後の高出力状態から安定期への変化も比較的滑らかだし、安定期のブレも大きく見られず、そして各回で出力のバラつきも僅少ですね。

    コットンバーンテストにおいても、コイルの状態を検知し出力を低減させつつ、再度出力を上げる状態になった際に備えアイドリングの様な状態を維持してます。(出力を急上昇させスピッドバックを起こさない様にするため)

    ちなみにコットンは焼き切れました。

    低出力とは言え常に通電・発熱していた状況だったし、綿に耐熱・耐火性は無いのだから当然の結果でしょう。


    検証結果から、これは優秀な制御基板と言って良いのではないでしょうか。


    しかし…ホントこれはどこが設計・開発したんだろう…。
    購入した3FVapeからは「GENEのチップがベースだよ」という情報を貰っていたけど、ディスプレイのレイアウトがGENEを採用している他社製品とは違う…やはりOEMという事なのかな?
    VAPEの制御基盤と言えばDNA @ Evolvが有名だけど、今後制御基盤界隈の勢力図変わっちゃう?


    あとね…コットン・バーンテストって、今回検証に用いるまで全く意味の無い行為だと思っていたのだけれど、『リキッド供給不足時に通電した際の、出力制御の検証』として考えれば行っても良い検証方法なのかな…とも感じています。

    (ただ単に『ウィックの焦げ具合』や『焼き切れたか否か』だけの提示であれば、コットン・バーンテストは全く意味の無い行為だという認識なのは変わらないですけどね。)


    ※「お前が行った方法では検証にならない」等ありましたら、正しい検証方法と共にその旨コメントを頂けますと幸いです。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜2018/6/5 追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    2018/5/28にリリースされたVANDY CHIPのVerUP(Ver.0.0.6)にて、出力制御やバッテリー省電力が更に向上しました。
    詳細はコチラ

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    感想

    良かった点

    • 多彩な出力モードなので、好みや気分で色々試せる。
    • リキッドボトルが柔らかいシリコン製なので、リキッド供給時のストレスが少ない。(プラ製ボトルの様な感覚ではPUSHしない様に気をつけないとね)
    • VANDY CHIP凄ぇ…。


    気になった点

    • モード切替等でFireボタンのクリック数がちょっと多いかな…あまり多いと故障の原因になり得るしね。
    • 耐衝撃性は低いので、落としたりぶつけたりしない様に気をつけて。


    まず、持って軽いのがホント好印象でした。
    そしてVANDY CHIPの出力制御が優秀でさらに好印象です。

    若干モード切替等の操作で戸惑う場合があるかも知れませんが、これは慣れの問題です。使って慣れれば何の問題も無くなります。

    リキッドボトルの接続箇所で危惧したリキッドの漏れや供給量不足は全く問題なく、完全な取り越し苦労で終わりました。よかったよかった。


    うん…私のレギュラー機が変わったな…。良いよ。このMODは良い。ホント良い。

    正直、私の中では『特に欠点は見当たらず』と言い切ってよい程。まぁ敢えて上記で『気になる点』を挙げたけど、それだって『強いて言えば』なレベルだし。

    もし私がVAPE SHOPの店員だとしたら、『SquonkerMODを探している』や『TechMODを探している』というお客さんに対して(見た目の好みは置いといて)お勧め品としてまず名前を挙げる製品になるでしょうね。

    あとはデフォルトの色柄以外での着替パネルやシールの展開、ホントに待ってまーす!(待ってまーす!)
    コール&レスp(ry



    そうそう…3FVapeでの購入特典としてWICKVAPEのCOTTON BACONをオマケで付けてくれました。

    あ〜り〜が〜と〜う〜(・ω・*)(ω・* )(・* )(* )( )( *)( *・)( *・ω)(*・ω・)

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