LiftBox Bastion@INNOKIN



相変わらず色々と面白そうな品を探していますが、今回の製品もなかなか面白そうと思いながら「そういやINNOKIN製品って買った事がなかったな…」という事で、今回はVAPORLにて購入です。
(送料含め)値段重視でお店と配送オプションを選んだのだから仕方ないのだけれど、到着まで結構な時間掛かっちゃったな…。

Spec


  • 種別
    • Technical Bottom Feeder MOD
  • サイズ
    • D 26mm × W 52.5mm × H 85mm
  • 重量
    • 215g (実測値)※アトマイザー、バッテリー、リキッド含まず
  • スレッド
    • 510
  • バッテリー
    • 18650 × 1 ※別売
  • 制御基盤種類
    • 不明
  • 制御基盤の機能
    • 電源ON/OFF
    • ByPassモード
    • バッテリー残量表示
    • 低電圧値保護
    • 短絡保護
    • 逆極性保護
    • 10秒カットオフ
    • Micro USB充電
      • Type B
      • 5V / 1A
  • 最大W出力
    • 80W
  • V範囲
    • 3.3V~4.2V
  • Ω範囲
    • 0.07Ω~3.5Ω
  • 材質
    • 外装
      • アルミニウム
      • カーボンファイバー
    • リキッドボトル
      • ガラス
  • リキッドボトル容量
    • 8ml

本製品って人によってはMechMODと分類されるのでしょうけど、私はTechMODだと認識しています。
  • TechMOD:制御基盤が搭載されている(制御基盤の性能は問わない)
  • MechMOD:制御基盤が搭載されていない
という考え方だからです。

どなたが言い出したのかは存じ上げませんが『半メカ』とか『セミメカ』等々、あやふやで場当たり的な分類名は使いたくないし、あまり普及してほしくないんですよねー。
あまりに分類が多くて、しかも定義があやふやだと、今後VAPEに興味を持って調べ始める人達が混乱する要因になりますし…前例としてクリアロマイザーwwと、カトマイザーwwてのがありますね。まぁどちら様が発信したのかは存じませんが完全に定着してしまう程の影響力を持った方のセンスに私では着いていける筈もなく、声に出すどころか文字にする事すら安直で短絡的で品を感じず恥ずかしいのですが、みなさんよく平気でいられますよね…まぁ別にいいですけど。

ただ、そもそもMODの分類自体に現在も明確な定義が無いとも認識しているので、私の考えに対して「コイツ、バカか?」と思うのは一向に構いません。私も考えを変えませんし。
そしてこれは「じゃあ、お前の考えの正誤は誰が判断するのだ?」と言われたらそこで終わる話です。

まぁこの手の事案は、意味の正誤など関係なく『数が多い方』が『定義』として扱われるのが人間の歴史ですから、この件に関しても同じでしょう。
そしてまた、新たな言葉が生まれるのでしょうね。


既に『半メカ』や『セミメカ』が明確に分類名として定義されていたら、その旨ご教示頂けると幸甚に存じ上げます。

Packaging



キレイな箱です。INNOKIN製品は初めての購入なのですが、さすがの老舗メーカーな印象です。
パッケージのコンセプトは、辞書の様な厚い本かな?

引き出して


開いて

蓋側に付属品類一式が入った箱、底側に本体が入っています。

Packing List



  • 本体
  • プロテクトキャップ × 1(本体付属でパッケージ)
  • QUICK START GUIDE
    • 英語
  • WARNING + SAFETY CARD
    • 英語
    • デンマーク語
    • オランダ語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • ギリシャ語
    • アイルランド語
    • イタリア語
    • 日本語
    • 韓国語
    • ラトビア語
    • ポーランド語
    • ポルトガル語
    • ルーマニア語
    • ロシア語
    • スペイン語
  • WARRANTY CARD
    • 英語
  • BATTERY CARE GUIDE
    • 英語
  • LOGO STICKER
  • 予備Oリング × 2
  • USB充電ケーブル × 1
    • Type A - Micro USB Type B
    • 5V / 1A
    • 1m
WARNING + SAFETY CARDの多言語対応が凄まじいw
うん…メーカーとしては安全に使ってもらう為にちゃんと齟齬が無い様にしないとね…でもココまで多言語化しなきゃならないのか?
(過去に「◯◯語での説明が無かったから被害がでた。◯◯語での説明を表記しなかったINNOKIN側の責任だ。」とか難癖付けられたのかな?)


Product Showcase


最近のSquonker(BF)MODは箱型が多いですね。量産しやすいのかな?

個人的には曲線があるフォルムの方が好みなので、最近の外観の潮流はあまり好きではないのですが…まぁそのうち慣れるでしょう。(まだ慣れてないのかww)

購入時に、赤・オレンジ・緑・黒・グレーの5色から選べます。
Official HPより画像拝借



サイドパネル単品とか、デザインシールとかの販売はしないのかな?

ちょっと前にVandy Vapeが自社製品のPulse BF BOX MOD用のデザインシールとかアクリルパネル単品を発表してたけど、そんな感じに気分で色々変えたいなぁ…。

質感はかなり良い印象です。(写真と現物のギャップに軽く驚きます)


フレームとサイドパネル表側はアルミ製との事ですが、表面はアノダイズト処理(腐食防止処理)されてる…様な気がするけど、どうなのでしょ?

アルミ箇所の仕上げ具合と重さと形状で、かなりのソリッド感が出てますね。暖色な赤でも感じる位なので、これが黒やグレーだったら尚更…。

重量は215gです。程良い重量感ですが、最近のシングルバッテリーの機種としては、なかなかにズッシリな印象なのかな?

表側の孔は、リキッドボトルの残量確認できる窓の箇所です。

ちなみに、表側サイドパネルは側面フレーム内に嵌り込む形状なので、パネル外側で指等を掛けられる箇所はありません。サイドパネルを取り外す際はリキッド残量確認窓に指等を掛けて外すのが良いかと。


サイドパネルはマグネットで留められてます。留められてる時はガタつきを感じず、外す時にも苦ではない、程良い磁力です。

そして" Lift "のロゴ。

このロゴと接する様に、側面に" BOX "と入っていて、

斜めに見ると製品名ロゴの完成。

うん…なぜだか分からんが、軽くツボった。


背面側はカーボンな素材。

サラッとした手触りです。

背面側には給電用のUSB口(Micro USB Type B)があります。



本体にバッテリーを装填したままで充電が可能です。
充電完了でランプ消灯

最近は他機器の影響か、2Aでも少ない印象を持ってしまいますが、この機種では1Aですのでお気をつけください。
充電したままでコイルに通電させる事も可能ですが、バッテリーの寿命を縮めるので避けましょう。


パフスイッチは左側面フレーム箇所に。

ほぼ左側面全体に渡っているので、『押す』と言うより『握る』と言った方が感覚が合うのかもね。


パフスイッチ下部のランプはバッテリー残量表示用です。

詳細は後述にて。


底面には孔が2つ。

ベントホールですかね。


Battery



バッッテリー装填時は、表側サイドパネルを取り外してください。



使用バッテリーは18650バッテリー 1本です。
20700ではないのか…最近20700バッテリーのMODが続々とリリースされている中で、ちょっと出遅れちゃった印象かな…Bypassモードのみの運用だからバッテリーの出力や容量が大きい方が良い様な気がするけど…MODデザインの都合上18650でなければならなかったのかな?

装填時は、底面側を+極で。
+極側にはスピリング式の突起があるので、先に+極側から入れて、突起を押し込みながら―極側を入れる要領で装填です。


Liquid Bottle



このリキッドボトルの仕組みが本製品の注目点です。INNOKIN社も『Squonker 2.0』と、今までのSquonkerとは違う新しいタイプである事をアピールしてますね。

Official HPより画像拝借


リキッドボトルの材質はガラスです。ボトルをPUSHする事はできません。
ではどうやってリキッド供給を行うのか…付属のQuick Start Guideには、

“ SIPHON SYSTEM DRAWS ELIQUID UP INTO COILS WITH EVERY PUFF. ”

と記載されていますね。
そのまま訳すと、『パフボタンを押す度にリキッドがアトマイザーに供給される』という事ですかね。

で、実際は…

  • MODと接続されたBFピン装着のアトマイザーより吸引すると、リキッドボトルに充填されたリキッドがリキッドボトル内部経路⇒コネクト部⇒アトマイザーの経路を通り、デッキへ流入する

うん…これはストローかな…。
ストローは、吸う行為で直接的にストロー内の空気を吸い出し外部の大気圧に対してストロー内部の気圧を低くし、大気圧の変化で生じる力をもって飲み物を移動させる仕組みです。

なので…本製品で指している“ SIPHON SYSTM ”とは、大気圧の変化という点でコーヒー・サイフォンと同じ原理である…つかストローでした。

ちなみに…コーヒー・サイフォン(英語圏ではSiphonではなくVacuum Coffee Makerだそうです)と聞いてすぐに連想するガラス風船型は、サイフォンの原理に基づいた仕組みではない様です。
以前までは、『サイフォン(逆サイフォン)の原理』の説明として『大気圧の力によるもの』とされていましたが、2010年にオーストラリアの物理学者 スティーブン・ヒューズ氏より「大気圧ではなく重力である」と指摘があり、現在はそちらが正となっています。


原理がストローだと分ったところで、子供の頃にやって怒られた、あの『ぶくぶく』をしたらどうなるのか…リキッドボトル内で『ぶくぶく』が発生しちゃうのか?…という心配は無用でした。

リキッドボトル内に逆流弁がありました。
息を吹き込んでも、リキッドボトル内で『ぶくぶく』は発生しません。
逆を言えば、吸い上げたリキッドをボトルに戻す方法もありません。


リキッドボトルには、エアフロー孔が3つ開いています。
孔の大きさでリキッドの供給量を調節する仕組みで、孔が大きくなるほど、リキッドの供給量が増えます。





調節の仕方は、孔の下にある突起に爪等を引っ掛けてスライドさせる方法です。
小から先、そして大から先へも少し可動しますので、リキッドボトル孔の全閉もできます。




※注意
下記『リキッドボトルの取り外し方』は、私が独自にやり方を探って記した方法です。
INNOKIN社は『リキッドボトルの取り外し方』の案内を行っていません。


洗浄等でリキッドボトルを本体から取り外したい場合は…

1.リキッドボトルボックス兼バッテリーボックスにあるパネルを、四隅にあるネジを回して外す


2.バッテリーのマイナス極接点金具のネジを外す


3.コンタクト面から下に押し込みながら、手前に引き出す様に動かす



戻す時は逆の工程です。

<注意点>
  • リキッドボトルを取り外す工程で、バッテリー装填箇所を横切るリボンが高確率で外れます。リキッドボトル装着時にリボンを忘れない様に。
  • アトマイザー コンタクト箇所とバッテリー接点箇所の金具は外せないので、洗浄後はしっかりと水気を取り乾いてから装着を。
  • リキッドボトルの向きは固定ですので、装着時はリキッドボトルの向きに気をつけて。

う〜ん…しかし、かなり手間ですね。手間というか億劫な気持ちになる作業になりそうです。
何がこの作業を億劫な気持ちにさせるかと言うと、リキッドボトルを戻す時にコンタクト箇所付近のOリングがなかなか言う事を聞いてくれない…で、Oリングがズレて位置を直そうと再度リキッドボトルを外そうとするとOリングが切れる…で、キレる。

これでOリングを全てダメにし、他アトマイザー付属品のOリングを流用しようとしましたが、2つダメにした時点で諦めました。今は該当箇所のOリングは無しで使ってます。
コレさえ無ければ…億劫にならないだろうに…。

更に言えば…全てのネジが大っ嫌いなプラスのネジ頭でドライバーサイズ No.000なので非常にイラつく。
マイナスか六角のネジに取り替えたくなるわ…。


リキッドボトルを取り外さないで洗浄するとなると…本体に装着したままで無水エタノールを入れて振って濯ぐ…くらいなのかな?



さて…色々と初めてな仕組みのリキッドボトルを見ましたが、ここで気になったのが
  1. Mesh Wireの様に、デッキ上のリキッド供給孔がウィックで塞がれるアトマイザーでも、問題なく供給されるのか
  2. BFピン付RDTAでも問題なく供給されるのか
の2点です。
検証結果は後述にて。


Connect



510接続で、リキッド注入孔を兼ねています。
コンタクト箇所はスプリング式で、接続するアトマイザーは径が20mm以上の製品を選んでください。
(小口径なアトマイザーだと、ポジティブピンがコンタクト部に接触しなかったり、リキッド注入孔が常時露出する状況になったりしますので気をつけてください。)
ちなみにJust Fitなアトマイザー径は24mmです。


リキッド注入孔は、中心を囲う様に開いている側面の孔です。

中心の孔には絶対にリキッドを注入しないでください。


アトマイザー未接続時は、付属のプロテクトキャップで塞げ、注入したリキッドの漏れを防げます。




Operation method

  • 電源ON/OFF:パフボタン 3クリック
    • 電源ON操作成功時:LEDランプが各色1回ずつ(計3回)点滅
    • 電源OFF操作成功時:LEDランプが下記バッテリー残量に沿った色で2回点滅

意識して行う操作は電源ON/OFFのみです。
パフボタン上部は押しても反応しないので、下半分を押すイメージで操作してください。

制御基盤が組み込まれ、ある程度の危険防止機能が搭載されてはいますが、ディスプレイ等も無くByPassモードのみですので当然無茶なセッティングをすればご自身の怪我…のみならず周囲の人・物に損害を与える可能性もあります。
しっかりオームの法則を踏まえ、安全なセッティングを行ってください。

バッテリー残量の確認は、電源ON時にパフボタン押下時に点灯するLEDランプの色で判断します。
  • :FULL
  • :HALF
  • :LOW
大まかな目安程度ですが、勘のみに頼るよりかは良いかと。



trying


通常のRDAの場合
Pulse 24 BF RDA@Vandy Vapeで検証。

確かに吸いながらリキッドがデッキに供給されてきているな…というのを感じます。

リキッドタンク側エアフロー孔を『大』だと、ドライヒットの心配もなく快適に吸えます。
逆にリキッドタンク側エアフロー孔を『小』にすると、2〜3回吸った段階でドライヒットの兆しが見え始めました。

もちろん、リキッドタンク側エアフロー孔が『大』であっても、矢継ぎ早に連続して吸えばリキッドの供給が追いつかずドライヒットが来ますので、あまり“ SIPHON SYSTM ”を過信しない様にしましょう。

それでも、普段使いには充分ですね。
トリックには…どうでしょうね…ちょっと微妙かも…。


Mesh Wireの場合
Mesh RDA@Vandy Vapeで検証。


通常のRDAの様な無限感はなく、頻繁にドライヒットを感じます。
デッキのリキッド供給口がウィックで塞がれてリキッドの吸引量が下がっているからなのか…Mesh Wireは低抵抗値がデフォで蒸発量が上回ってしまうからなのか…。

ちょっとMesh Wireでの運用は避けた方が良いですねー。


RDTAの場合
Pindad SS Driptank@BomberTechで検証。

ストローの様にダイレクトな吸入経路ではなくなるので、リキッドの供給量は劣ります。
時折アトマイザー側のリキッドタンクの状況を見て、供給が追いついてなさそうだったら、アトマイザーのエアフロー孔を全閉にした上でパフボタンを押さずに吸引し、アトマイザー側のリキッドタンクへの充填具合を確認しましょう。

ただ…この運用だと、“ SIPHON SYSTM ”のセールスポイントが享受できていない様な気がするなぁ…。


Summary


良かった点
  • 吸うだけでリキッドが供給される新しいシステム
  • とにかく楽で、余計な事を考えずに心を無にしてVAPEの霧に揺蕩れる
  • リキッドボトルを押す必要が無くボトルの素材がガラス製なので、従来のSquonkerMODの問題点であった『リキッドボトルの劣化(繰り返しPUSHする事で発生する傷みと、リキッドの素材による化学反応)』が軽減されている
  • 安全なセッティングができていれば、シンプルな操作で楽しめる

気になった点
  • 吸うだけでリキッドが供給されるダメ人間製造機構
  • 意識しておかないと、ただただリキッドが消費されていく…
  • BFピン付のアトマイザーなら何でも良いという訳ではない
  • 天候に因る外気圧の変化で、リキッドの供給量が変わる様に感じる…
  • オームの法則に則ってアトマイザーのセッティングをしないと爆発の可能性があるので、オームの法則を理解できない(理解しようとしない)人や、アトマイザーのビルド時にオームメーター等でΩ値を計測しない(計測しようとしない)人には不向き


ダメな点

  • リキッドボトル洗浄に関する考えが欠落している設計

指摘する際は『ダメ』とか『欠点』とか『悪い』といった表現を極力避ける様にはしているのですが、こればっかりは『気になる』ではなくハッキリと『ダメな点』と言います。

(自称Verが2.0であろうが)SquonkerMODを名乗っているのであれば、リキッドボトルの洗浄は避けて通れない平時のお手入れ工程なんだから、ユーザー側で行えないと意味がないでしょ。永遠同じリキッドを吸い続ける訳ではないんだからさ。
ましてや、LiftBoxは『今までとは違うタイプ』と謳ってるのだから、リキッドボトルの洗浄に関するアナウンスも添えるべきだったんじゃないのかい?

INNOKIN社が発表していない分解方法を勝手に記したけど、こっちはリキッドボトルの洗浄方法を欲してるのね。
それに対して「MODの分解は推奨してませぇんっ!」とか言い出されてもさぁ…いや、「やっちゃダメ」という事はやらないのが当たり前だし、私もそう考えてるよ。でも、今回は話が違うよ。それだけSquonkerMODはリキッドボトル洗浄が重要なの。だから、公式が発表しなくても、ユーザーが勝手にやりだしてしまうのよ。ボトルの洗浄をしたいから。

それともINNOKIN社が考えているLiftBoxの方針は『所持しているリキッドの種類数に合わせてMODを買い揃えて使い分けてね』という事なのかな?はたまた、使い捨てが前提の運用なのかな?
そうだとしたら、今回のこのMOD購入は大失敗だしINNOKIN社の製品は二度と買いません。
こっちはどこぞの誰かみたいに「◯◯よりご提供いただきましたぁ。ありがとうございますぅ〜。」ではなく全部自腹で購入してるのね。平時のお手入れが容易ではない…いや、平時のお手入れができず、買い換えで継続利用となる製品は極力買いたくないんですよ。



今後VerUPされるのであれば、まずは
  • リキッドボトルの洗浄をユーザー側で容易に行える様にする
何は無くともこの点は絶対に改善してほしいですね。その後で、他箇所の改善を行ってもらえれば良いです。
と言っても、リキッドボトルの洗浄に関する事以外に何があるか…
  • もうちょっと吸い上げるリキッドの量を増やす事はできないか?
  • 20700バッテリーを使用できる様にならないか?
    • ボトルをPUSHする必要が無いのだから既存のSquonkerボトルの様な円柱状でなくても問題無い筈なのでデザインの自由度が広がる可能性を感じています。もしかしたら20700バッテリーも使える様なデザインにする事も可能なのでは?…と素人目線。
まぁそんな感じです。

ちょっと期待値が大きかったからなのか大きくガッカリした点もありましたけど、新しいシステムなのでまだまだ改良が必要なのは当然な話しだし、着眼点は良いと思いますので今後に期待です。
現行機では、使用者が『矢継ぎ早に吸わない』『Mesh WireとRDTAは避ける』『リキッドボトルの洗浄が(限りなく『不可能』に近い)困難である』事をちゃんと認識し許容できるのであれば、外観もカッコいいし(←慣れてきた)コンパクトなサイズだしで、普段使いには充分なMODだと思います。

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