【Atomizer】Aromamizer V-RDA@Steam Crave


  • 種別:Rebuildable Dripping Atomizer(RDA)
  • 外形寸法:高さ 47.5mm(専用ドリップチップ、510コンタクト部を含む)
  • 直径 25mm
  • 重量:50g
  • デッキタイプ:ベロシティタイプ 2ポール 4ホール
  • コンタクト:510(調節可能)
  • ドリップチップ:専用ワイドボア ドリップチップ付属 510アダプタ付属(スピットバック防止機構付き)




25mm径なので、なかなかに合せるMODを選びそうですねw

(最近の米国市場がハイパワーMOD志向なので、自ずとアトマイザーもデカい径が多く製造・販売となるそうな…売れやすいのを作るのは基本だよね…)

ツライチでシュッと見た目を整えたいところですが、残念ながら25mm径がジャストなMODを持ってませんし、MODサイズに対してアトマイザー径が±2mmズレるのは許容範囲としましたので気にしないです…気にしないです…。

Eleaf iStick PICOとかWISMEC Reuleaux RX 75の様な、構造上アトマイザー径に制限があるMODをお持ちの方はご注意を。



本製品の特色として『サイクロン・エアフロー』と呼ばれる独特なエアフロー設計だそうです。 構造は追々触れるとして…サイクロン…なんだか赤くカラーリングしたくなります。







では、まずパッケージです。



image
image


マグネットで蓋が留まります。
 小学生時分の筆箱を思い出してきました。あまりにパカパカやり過ぎてマグネットの効きが悪くなった、あの思い出です。




内容物です。



image

  • アトマイザー本体
  • 予備バレル
  • 510ドリップチップ用アダプタ
  • 六角レンチ
  • 予備のOリングとイモネジ、BFピン(全てビニル袋内)
  • 取扱説明書
  • ステッカー

太文字で強調なんぞして、かなりめんどくさい系な物の書き方をしていますが、今の私がRDAを選ぶにあたり重要なのは『BF用ポジティブピンの有無』です。BF機がメインになりつつありますのでね。

以降、ちょいちょいとBF使用な目線での書き方になるかと思いますが、そこはご容赦ください。




では、アトマイザー本体をバラします。



image

上から順に…
  • ワイドボアな専用ドリップチップ or 510用アダプタ(510用アダプタにはスピットバック防止機構付き)
  • エアフロー・コントロール・リング&トップパーツ
  • ガラス製バレル or スチール製バレル
  • サイクロン・インサート
  • ボトムパーツ
  • デッキ
なんだかタンクなアトマイザーと思える位のパーツ数ですが、RDAです。


それでは、各箇所細かく見ましょう。



image


トップパーツとボトムパーツで、内側のドリルサイクロン・インサートと外側のバレルを挟み込みます。

好みの広さに開けられたエアフロー・コントロールより取り入れられた空気がドリル状の外周部に沿って進み、デッキ下部へ…という気道です。

アトマイザーの大半がサイクロン・エアフロー機構に充てられているので、デッキ内の容積は一般的な22mm径のRDAと同等です。





image
image
image


デッキは、ベロシティ・タイプの2ポール 4ホール、六角レンチで調整です。

コンタクトピンは、ポジティブ・ポールの固定とは別のスレッドになっており、調整可能です。無論私はBottom Feederピンに交換です。

BFピンの供給穴がかなり大きく、補充にイライラしなさそうです。イライラすると意識せずともリキッドボトルをSQUONKする力が強くなり、結果ボトルの劣化を早めてしまいますからね。

ただ、デッキ内のリキッド供給口とウェルとの段差が気になります…う〜ん…これだけ段差が有る設計をしたのは『ウェルにリキッド溜めてコットンに吸わせてね』『ウェルの許容量を超える分はBF供給口からボトルに戻すよ』という事なのかな?うん、多分そうだ。そう解釈しよう。






image
image

エアフロー・コントロールは、トップパーツにスレッドで固定されているリングの締め具合で、空気の流入量を調整します。


写真1枚目が全開(撤去?)、2枚目が全閉です。

全開はほぼ抵抗感ゼロで、全閉は吸えません。かなりの微調整になりますが根気よく良い塩梅な箇所を探っていきましょう。




続いてドリップチップ。



image


向かって左が付属ワイドボア。向かって右が510アダプタです。

各パーツはOリングのみでトップパーツに固定されます。



image



ワイドボアの付属ドリップチップは、内側がすり鉢状になっており下部の内径が絞られています。

付属ドリップチップ使用の際、ドリップチップを外さずにそのまま上からリキッドのチャージができそうですね。




さて…どうビルドしますかね…他に本製品をレビューされている方の内容を基にFlavor重視で組みましょう。

その方はクラプトンワイヤーで組んでましたが、現在私の手元には無いので、SS316L 26awg 3.0mm径 15LAP ×1で、ど真ん中の上部で設置です。image


うーん、良いです。口当たり柔らかいく濃いミストを味わえていると感じています。これがSilkyMystってヤツなのかな?

実際に吸ってみて感じたのですが、熱溜まりが発生しにくい様です。本体が満遍なく気道になっているからでしょうかね。




価格もお手頃です。メーカー直販でもお手頃感が強いくらいです。

細々と欠点はありますが、全てを満たした物なんてそうそう有りませんし、この価格でここまでの製品をReleaseできているのは凄い事だと思います。細々とした欠点も許容できる範囲です。




さて…色々確認したし、BF機に装着しますかね。

装着先は、本アトマイザーと併せて購入したWraith 80W SQUONKER BOX MOD @ Council of Vaporです。




image

うん…ツライチったんスよ…。想定外です。冒頭に「±2mmズレるのは気にしない」と言ってますけど、やっぱツライチが良いですww

想定外…いや、想定外と言うか…Wraith付属Atomizerの23mm径でツライチになるのだと思い込んでいただけなんですけどね(^_^;)
(厳密には、ほんのちょびっと段差は有るのだけれど…まぁ誤差な範囲だし、ツライチと言って良いでしょう)

あとは、Steam Craveのofficialで販売しているGlass Optional color for Aromamizer V-RDAのBlackを買って、外観整備は一区切りつけようかと。

コメント