【Atomizer】MURAMASA@MarsTeam

SERPENT MINIで安定のVape Lifeを過ごしていたつもりでしたが・・・なんでしょうね・・・物欲なのでしょうかねww
VAPE HOUSE 錦糸町にて購入です。(お名前伺ってませんでしたが・・・)今回購入に際しご対応頂いたスタッフさん、色々アドバイス等頂きありがとうございます&時間取らせてしまい申し訳ありませんでした。


さてさて、製品名である『MURAMASA』、もちろんあの『村正』を指しています。
とうらぶとか昇天・改とかWizとかしか思い浮かばなかったので脱線しません。

『日本刀”村正”の様に研ぎ澄まされた一振りの刀をイメージして作られています。』(Official HP(日本語版)より)

という思いが込められた一品です。



ちなみにMarsTeam社は日本の会社なのですが、住所がVAPE HOUSE 錦糸町のご近所さんなんですね。色々繋がりがあるのかな?
(Facebook上でpost共有してるみたいですし)



では現物です。

まずはパッケージ。

ご覧の通り、箱型ではなくプラ素材で円形なパッケージです。



底面にCheck Code。
購入後の運搬中に擦れたのか軽く剥がれてますなww
ビニールやフィルム等でコーティングされておらず、開封箇所のみテープで封がされているパッケージ具合です。


では開封します。



内容物は
  • Atomizer本体一式
  • 換装用ドリップチップ(ワイドボア)
  • 予備Oリング
のみ。非常にシンプル。
取説らしい物も特には無く、強いて言えば蓋の裏面(画像右下部)にAtomizerの分解図らしき物が記載されているだけです。
(取り出せません)


んでは、本体バラしまーす。





ここまでは、引抜・嵌込での着脱です。




最後はネジ式での着脱です。

パーツは上から
  • ドリップチップ
  • エアフロー孔調節 兼 510ドリップチップ受
  • エアフロー孔 兼 ワイドボアドリップチップ受
  • デッキ
  • ジュースタンク

という構成です。
ちなみにドリップチップをワイドボアに換装する場合は・・・


エアフロー孔調節 兼 510ドリップチップ受を除外し


エアフロー孔 兼 ワイドボアドリップチップ受にワイドボアをネジ式で取り付け。

以上。

で、組み上げると・・・



こんな装い。
この仕様にするとエアフロー孔全開にしかならなくなるのだけれど、
「ワイドボア付ける」→「BIG CLOUDやりたいって事でしょ?」→「エアフローは全開一択でしょ。」
という考え方なのかな・・・見事な割切加減ですww



続いてパーツを個別に。
まずは510ドリップチップとエアフローです。



510ドリップチップの素材は樹脂製・・・なのかな?
まぁ当然ですが、同規格であればお好みのに換装できます。

エアフロー調整は無断階式です。
Wi-Fiアンテナなイメージの三本線がエアフロー孔で
同様のが真裏にもあります。


続いてデッキ。


2ポスト 2ホールですが、デュアルで組む事もできます。
その場合は白いアタッチメントを外す必要があります。
アタッチメント外しは、固い素材でそれなりの細さな物を用い上から押し出せば簡単に外れます。
逆に、取付も下から指で押し上げればすぐに付きます。

でわでわ、コイル組みますね。
今回はSS316 26G  巻径3mmの7ラップをデュアルで。

それぞれのポストに通したコイル足同士が接触しないように気をつけて・・・気をつけて・・・気を・・・ふぅ・・・。



そしてコットン。



4つの孔からタンクへコットンの端を落とす感じです。
(Avocadoとかと同じイメージですね)



最後にジュースタンク。


サイズは22mm径でタンク容量は2mlです。
今回は購入していませんが、別売のタンクに換装する事で
タンク容量が4mlになれます。
(ただし、径は26mmになりますが)

ただ、タンク内残量が目視確認できる様、すりガラス状に見える素材を使っているのですが、触ってみると樹脂製では?と思えてしまいます。
樹脂製だとすると、メンソール配合のリキッドは入れられないよなぁ・・・。
ちょっと情報が見つけられなかったので正確な素材が分からず終いですが、念のためにメンソール配合リキッドは控えておこっと。
(時間有る時に購入店にも確認してみよ)


リキッドの補充方法は、
デッキの端箇所に隙間があるのでそこから注入。



正直やり辛いス。。。
ノズルであればまだ良いですけど、スポイトだと太過ぎてうまく注入できない可能性が高まりそうです。
これは改善した方が良いのでは?と思います。

何はともあれ、組み終えたので吸ってみましょう。

・・・・・・

うんうん・・・エアフロー全開のスッカスカ爆煙感と、閉じれば閉じる程の抵抗感をしっかり感じます。
が・・・味わいは美味いかと言われれば・・・特筆してではないのかな・・・。

さらにマイナス点を挙げるとすると、やはり『2ポスト 2ホールの扱い難さ』と『リキッド補充方法』ですね。
特に『リキッド補充方法』に関しては・・・これだけでも改善できれば評価は上がるかと思います。

とは言っても、今後期待したいメーカーだと思います。(国内企業だという贔屓目も正直ありますが)

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